引越しサービスの上手な断り方

引越しサービスの上手な断り方

複数の引越し業者に見積もりしてもらい、最終的にお願いする業者さんが決まった!!

この時に頭を過ぎるのが、見積もりしてもらった他の業者への断りの連絡です。せっかく自宅まで来て見積もりしてもらったのに、断らなければならない・・。

これはとても気まずいですよね。

そこで今回は、このような気まずさを回避するための上手な断り方について、まとめてみました。

1.引越し業者を決めた時点で、こちらから連絡すること!

引越し業者はスケジュール管理もあるため、仕事が入るかどうか早く決めたいと考えています。このため、断りの電話は出来るだけ早く入れましょう。

2.代表番号にかける!

気まずくなる大きな原因は、親切に見積もりしてくれた担当者さんに伝えようとするからです。その人が良い人柄であればあるほど、断るのが大変です。

このため担当者さんに直接連絡するのではなく代表電話に電話をし、電話を取った人に伝えるようにしましょう。代表電話に電話をすると、事務の女性が電話を取るケースが多いです。この時はキャンセルの会話も事務的に行われるので、あまり気まずさを感じずに断れます。

3.平日の日中帯にかける!

断りの電話は、平日の日中帯(お昼休みを除く)に入れましょう。なぜなら事務の女性は17時以降に帰ってしまうことが多く、それ以降は見積もり等を行う営業担当が電話を取る可能性が高くなります。

電話を取った人が担当者であるケースもありますし、営業担当であるが故に条件交渉をして食い下がってくる可能性も考えられます。

このため、平日の朝9時〜12時、もしくは13時〜17時の間に電話しましょう。

断りの電話を怠ってしまえば、後で担当者から間違いなく電話がかかってきます。この時に軽く断ると担当者も頭に来てしまいますので、決まった時点で出来るだけ早く連絡をしておきましょう。


 

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