引越し作業時は手荒れに注意

引越し作業時は手荒れに注意

引越しの荷造りや運搬をする時は、荷物をできるだけ傷つけないように注意します。

壊れやすいガラス製品や電化製品であれば、尚更気を使いますよね。

でも、気を使うべきなのは荷物だけではありません。私達の体においても、気を使うべきところがあります。

それはズバリ、手です。

引越しの荷造りや運搬を行っていると、ダンボールや紐などを触る機会が多いです。

素手のままで作業をしていて、気付いたら手の平のお肌がボロボロになっていた・・・。というケースもよくあります。

このため、荷物の運搬時だけでなく、荷造りしている時から手袋をはめるようにしましょう。荷造り時は薄手の手袋をはめて、荷物を運ぶときは滑り止めが付いた軍手をはめるのが良いでしょう。

引越し時は作業に一生懸命なるので、その他のことに手が回らなくなりがちです。手荒れにも十分に注意しましょう。

ノーマル軍手の恐怖

引越しをする時に必要な道具はいろんなものがあります。

ダンボールやガムテープ、エアキャップ、新聞紙などが梱包をする時に必要ですし、荷物を運ぶ時は軍手が必要です。その他、雑巾やほうき、掃除機などのお掃除用具も必要になりますね。

この道具の中でも、選ぶ時に注意したいのが「軍手」です。軍手にはいくつかの種類があり、一番安いのは手の平側に何もついていない、ノーマルタイプのものです。

その次に高いものでは、手のひらにゴムいぼが付いたものがあります。さらに、その上に行くと、手の甲の部分以外は全てゴム製のものもありますね。

引越し作業をする時に選んではいけないのが、ノーマルタイプの軍手です。この軍手で荷物を運ぶと、びっくりするぐらい滑ります。

重い荷物を持ったりすれば、かなりの確率で途中で落としてしまうでしょう。たとえ握力があったとしても、対応できないぐらい滑ってしまいます。

このため、軍手を購入するときは、手のひらにゴムいぼが付いたものを選びましょう。もし可能であれば、手の平部分が全てゴム製のものが良いでしょう。


 

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