引越しの荷造りや運搬時の用語集

引越しの荷造りや運搬時の用語集

引越し業者さんが行う荷物の運搬に立ち会っていると、普段使わないような言葉を耳にすることがあります。

吊り作業」とか「養生(ようじょう)」という言葉は、特にデスクワークの方や主婦の方は、なかなか耳にしないのではないでしょうか。

そこでこのページでは、引越し業者が荷造りや荷物の運搬の時に使う専門用語についてまとめております。

引越し業者のスタッフさん達がどのように業務に取り組んでいるのかを理解するためにも、ご参考にして頂ければ幸いです。

養生 建物の壁や廊下、入口、フローリングなどが運搬時に傷ついたりしないように、シートやマットで覆うことです。新築の物件では、この養生がより厳重に行われます。
梱包 荷物を運びやすくするために、ダンボールに詰めたり、紐で縛ったりすることです。大きなタンスや家電は、専用の資材で梱包されます。
梱包資材 ダンボールやガムテープ、紐、エアキャップなど、梱包するときに必要となる材料や道具です。
底抜け ダンボールの底が抜けてしまうことです。非常に重いものを詰めるときは、底の部分を厳重に固定しなければなりません。
縦持ち 地上から2階や3階部分へと荷物を上げ下げすることを意味しています。
吊り作業 マンションなどで階段やエントランスが狭く、大型の家具家電を運べないことがあります。このような時にロープを使ってベランダ等から荷物を搬入することを意味しています。(本格的な業者の場合は、ベランダ側から荷物を搬入するための車を持っていることがあります。)
ハンガーボックス 洋服を運ぶための専用ボックスです。ハンバーをかける棒が固定されているので、スーツやコートなど、ハンガーにかかったままの衣類をそのまま収納できます。
緩衝材(かんしょうざい) ダンボールに食器類をそのまま詰めると、トラックの揺れでお互いがぶつかり合い、割れてしまうことがあります。これを防ぐためには、中に新聞紙を丸めたものや、エアキャップなどを詰める必要があります。このような緩衝による荷物の破損を防ぐための資材が「緩衝材」です。



 

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