ポイントは免震ゴム!耐震分野における間違えのない物件選び

東洋ゴムの免震ゴムが、基準値を満たしていない事実が発覚

2015年3月。東洋ゴム工業が製造していた「免震ゴム」が、国の基準値を満たしていないことが発覚しました。

その原因は東洋ゴムの担当者のデータ改ざんとのことで、国側ではデータ自体が改ざんされていたために、この不正を見抜けなかったとのことです。

このような事件で一番迷惑を被っているのは、そのデータを信じてビルやマンションなどを建てた不動産会社や、実際にそこに入居されている方々だと思います。

データの改ざんがどの程度のものなのか、そして実際に使われてしまった免震ゴムがどのくらい役立つのかは解かりませんが、この免震ゴムが使われてしまった建物は、全国で約55棟もあるそうです。中には官公庁や病院の建物も含まれているとのことでした。

耐震分野における間違えのない物件選びのポイント

このような事件が発覚したことから、マンション購入する、または賃貸する時には耐震分野も十分にチェックしておきたいですよね。

先日テレビを見ていたところ、マンションの耐震をチェックするためには、以下の方法があると紹介されていました。

1.住宅性能表示をチェック

2.住宅事業者が、住宅瑕疵(かし)保険に入っているかチェック

3.建築士などの専門家に調査依頼を出す

3番目は個人では難しそうですが、1番目と2番目だったら何とかチェックできそうですね。日本は地震大国なので、このような耐震のチェックは今後欠かせないと思います。


 

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