航空機による引越し

航空機による引越し

航空機は、上部が客室、下部が貨物室になっていることをご存知である方はたくさんいると思います。そして今は、引越しに航空機が利用されるケースも増えているそうです。引越し業者の話しでは、20年以上前までは個人の利用はほとんどありませんでしたが、最近は若い人でも、引越しでの航空機の利用希望者が増えているそうです。

でも、飛行機を利用するというと「高いのでは?」という思いが真っ先に頭をよぎりますが、場合によっては割安になることもあるそうです。

まず、航空機による引越しは、以下の流れて行なわれます。

1.家から飛行場までトラックで運ぶ
2.飛行機に積み込む
3.飛行機で空輸する
4.飛行機から荷物を降ろす
5.飛行場から引越し先までトラックで荷物を運ぶ

そして、料金の算出には、以下のような方程式があります。

集荷料+航空運賃+配達料

この中で集荷料と配達料は、上記の流れの1と5にあたります。飛行場から家までの集荷料と配達料になります。この時の1つの方法としては、コンテナを家まで持ってきてもらい、その場で荷物を積み込み、飛行場に輸送するという方法があります。コンテナ専用のトラックが必要になるため、この方法をチャーターと言います。この場合の集荷料は、2トントラックを利用したときの引越運賃を適用します。この方法の難点は、まず料金が高いことと、家の前でコンテナに積み込むので家の前がかなり広くなければならないといった点があります。

2つ目の方法としては、コンテナの乗っていないトラックで家に行き、集荷する方法です。このときは一度営業所に戻って営業所に集まった何軒かの荷物を同時に飛行場に持っていきます。そして飛行場で航空会社立会いのもと、業者がそれぞれの荷物をコンテナに積み込むという流れになります。

今現在の航空便の引越しは、後者が主流になっているそうです。



 

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