引越し希望日を業者に伝える時の注意点

引越し希望日を業者に伝える時の注意点

引越し業者に見積もりを依頼する時、必ず伝えなければならないのが「引越し希望日」ですね。

実は、この引越し希望日は”伝え方”が非常に重要で、あやふやな言い方をすると業者の方もきちんとした見積もりを出すことができず、結果的に料金が高くなる危険性があります。

例えば・・

月末を希望します。

料金が安ければいつでも良いです。

引越し日はゆとりがあるので、業者さんの都合の良い日でお願いします。

具体的な引越し日は決まっていないのですが、再来週あたりにお願いします。

など、このような曖昧な伝え方は全てNGです。”業者さんの都合の良い日で”という言葉は業者側からすれば良いのですが、割引が適用されない日時を指定されてしまい、料金が高くなる可能性も考えられます。

引越し希望日を業者さんに伝える時の最も大切な注意点は、「具体的な日にちを伝えること」なんです。

そして、出来れば第三希望日まで日にちを考えておきます。

・第1希望 ⇒ 3月15日の午前

・第2希望 ⇒ 3月22日の午前

・第3希望 ⇒ 3月23日の午前

など、具体的に日にちを予め伝えておきましょう。

そして、プラスの条件として”出来るだけ料金を安くしたい”場合は、上記の日にちと比べてどのくらい安くなるのか、安くなる日時はいつなのかを聞いて、再検討してみます。

依頼する側が希望日をビシっと設定しておくことで、話が進みやすくなるのですね。

曖昧な希望日は業者さんにとって一見優しい感じに見えますが、これは大間違いです。引越し希望日はしっかり決めてから見積もりを出すようにしましょう。


 

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