海外への引越し

海外への引越し

国内の引越しも大変ですが、海外への引越しとなると余計に大変になってきます。でも、きちんとスケジュールを立てて、計画通り行っていけば、何も困難なものではありません。

また、各種手続きには時間がかかるケースがあるので、何が必要か十分に把握し、早めに手続き等をスタートさせるようにしましょう。

1.役所での手続き

滞在期間(1年以内orそれ以上)によって、手続きの有無や内容が異なってきます。市区町村役場で、速やかに手続き内容を確認しましょう。

2.パスポート

もしパスポートを持っていない場合は、早めに取得します。詳細は居住地の都道府県旅券課かパスポートセンターまで問い合わせましょう。

3.ビザ

ほとんどの国では、入国に際してその目的に応じたビザが必要です。渡航先の在外公館(大使館、領事館など)が発給するもので、基本情報は外務省海外安全ホームページで確認できます。

4.国際運転免許証

海外で運動する場合は、国際運転免許証が必要です。日本の運転免許証を有していれば、基本的に誰でも取得できます。申込先は、居住地の都道府県公安委員会が管轄する運転免許試験場(運転免許センター)や、指定警察署です。

5.健康管理

健康診断や予防接種は必須です。渡航先によっては、ビザの申請や子供の入学手続きに健康診断書が必要なケースがあります。渡航先に合わせて、予防接種も必ず受けるようにしましょう。また、持病がある場合や母子健康手帳をお持ちの場合は、過去現在の治療内容や手術内容を、英語や渡航先の言葉でまとめておくと安心です。

なお、海外への引越しの場合、信頼できる業者かどうかを見分ける目安に「外航運送に係わる第二種貨物利用運送事業」に対する、許認可制度があります。

この許認可を得ている業者は、国がこれらのノウハウを持ち合わせていると判断した業者ということになります。

見積もりは複数の業者からとることが基本ですが、国内以上にどれだけ安心して任せられるかが重要なポイントになりますね。



 

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