大家さんへの鍵の返却

大家さんへの鍵の返却

大家さんや管理会社の立会いのもとで明け渡しをする場合は、修繕箇所の確認が済んだら、後は部屋の鍵をその場で返却します。これで明け渡しは完了となり、あとは新居へ向かって移動すればOKです。

立会いがない場合は、管理を委託されている不動産仲介業者などに鍵を直接返却するのが普通ですね。この場合は解約予告などの際に大家などと確認した明け渡しと鍵の返却方法によって、以下のようなケースが考えられます。

引越し当日に返却する

引越し当日に明け渡しと鍵の返却を行うと約束した場合は、必ずその日のうちに明け渡しを行い、鍵を返却します。

賃貸借契約上、明け渡し期限に余裕があっても、中長距離の引越しの場合は後日改めて鍵を返却に来るのは面倒です。

このため、中長距離の引越しでは、たとえ明け渡し期限に余裕があっても、引越し当日に明け渡しと鍵の返却をするのが普通ですし、その方が二度手間が無くて良いです。

ただし立会いなして明け渡しを行い、鍵を返却する場合は、新居に向かう前に不動産仲介業者などへ寄らないといけないので、新居への移動にはその分の時間を見ておく必要があります。

トラックは到着したければ、新居に荷主の関係者が誰も到着していない・・・。などという事態にならないように、事前の移動、搬入の計画はしっかり立てておくようにしましょう。

引越しの翌日以降に返却する

明け渡し期限に余裕がある場合は、引越し日と鍵の返却&明け渡し日をそれぞれ決めておきましょう。そして引越しの翌日以後の約束の日に明け渡しと鍵の返却を行います。

近場の引越しでは、この方が新居への搬入作業に支障がないし、旧居の掃除もあとでじっくり行うことができます。



 

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