ウエイトが大きい引越し料金の実費

ウエイトが大きい引越し料金の実費

引越し料金は、運賃と実費、付帯サービス費の3つに分けることができますが、その中でも「実費」は、引越し料金の中でも一番ウエイトが大きいものです。

実費には、作業員の人件費や梱包資材費、特殊荷役機械使用料、有料道路使用料などがあります。

作業員の人件費

これは荷物の斑出入をする作業員の荷役作業料と、梱包などの荷造り作業をする作業員の荷造り作業料です。両者とも1人1日8時間勤務で1万4000円〜1万5000円ぐらいが相場だと言われています。

作業員の数は、1階住居の場合、荷役、荷造りともに2DKで2人、3DKで3人、4LDKで4人程度が目安になります。これは2階でもほぼ同じですが、3階以上になるとプラス1人、3階以上でエレベーターがない場合は、プラス2人くらいを目安に考えた方が良い場合があります。

梱包資材費

ダンボール箱、ビニール紐、ガムテープなどの諸資材費です。梱包資材費は、引越し業者によっては、引越し荷物の量に応じて一定量を無料サービスしてくれる場合があります。それで足りれば良いのですが、不足する場合は業者から買うか、自分で用意しないといけません。資金的に余裕がある場合は、業者から購入するのが一番手軽です。なお、ダンボールはスーパーや青果店などにお願いして無料でもらうことも可能です。

特殊荷役機械使用料

荷物の搬出入にリフトやクレーンなどの特殊な機械を使用する場合にかかる費用です。

有料道路使用料

高速道路などに有料道路を利用した場合にかかる費用です。

その他、フェリーボードの使用料や、コンテナなどを利用した場合の荷物の一時保管料も、実費の中に含まれます。


 

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