新居での契約アンペアの工事

新居での契約アンペアの工事

引越し時、「旧居の契約アンペアは30Aだったのに、新居は40Aもある」という場合が稀にあります。

また、「旧居ではアンペアブレーカーが度々落ちてしまっていたので、契約アンペアを50Aまで上げたい。」なんていう場合もありますね。

電化製品が故障しているわけでもないのに、頻繁にアンペアブレーカーがダウンしてしまうのは、契約アンペアを越えた電力を使っている証拠です。同時に使う電化製品を減らす工夫をすれば大丈夫ですが、電子レンジとドライヤーが同時に付かないなどの不都合は、出来れば避けたいものです。

パソコンなどを使っている時に突然ブレーカーが落ちてしまえば、大切なデーターも失ってしまうかもしれません。

このような状況を回避するためには、契約アンペアを上げてもらう工事をしてもらう必要があります。この場合、もし賃貸の場合は、必ず貸主に「契約アンペアを上げても良いですか?」と確認しておきましょう。貸主によっては、部屋を出るときには必ず契約アンペアを戻すようにと条件を付けてくる場合もありますが、これは止むを得ないので従わなければなりません。

貸主の了解が得られたら、その上で電力会社にアンペアブレーカーの取替え工事を依頼します。新居に入居してすぐに大きなアンペアで生活したい場合は、引越す前に新住所地を管轄する電力会社の支社に電話して、工事を頼んでおきましょう。この時に伝える連絡事項は、以下の通りです。

・現住所、新住所
・契約者の氏名
・希望する工事の日時
・変更する契約アンペア

地域によっては、アンペアブレーカーの取替え工事を無料で行ってくれる場合があります。電力会社に連絡する際に、費用がかかるのかどうか、かかる場合いくらぐらいになるのか確認するようにしましょう。



 

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